トップページ >> 品質へのこだわり
K Y K グループでは、我々の商品を美味しいと感じていただくことはもとより、「安心感」をお届けすることを第一優先に考えています。
「安心感」とは、つまり、安全・安心な商品を永続的にご提供することができてはじめて成り立つものです。
ですから、我々は、昭和21年の創業以来、長年にわたって商品の安全・安心にこだわってまいりました。
 KYKグループでは、現在のように食の安全・安心が厳しく問われる以前から、いち早く専門部署(検査室)を設置し、社内における品質管理の向上に努めてまいりました。また、今では多くの飲食企業が取り入れているセントラルキッチン方式を昭和44年に大阪で初めて導入し、お客様に安全・安心な商品を安定的に提供できる仕組みを作り上げたのもKYKグループの歩みの一つです。
 
検査室では、食材の仕入から商品の製造、そしてお客様へ商品を提供するに至るまでの工程を、
3つのチェックポイントで徹底した品質検査に取り組んでいます。
 

 
セントラルキッチンでは、効率化できる製造工程は機械化を進める一方で、味の根幹にかかわる工程については、工場スタッフが一つ一つの商品を「心と味でおもてなし」の精神で丹念に手作業で製造しています。
また、セントラルキッチンから納品された商品は、最終工程として、店舗スタッフが心をこめて調理し、お客様に提供させて頂いております。どんなに時代が変わってもKYKグループは、味にこだわり続けます。