スタッフの声

園田 隆行

デリカ新大阪店をナンバー1にする

デリカKYK 新大阪駅店 店長/園田 隆行

目標の達成感がやる気につながる
店長の主な業務は、売上管理やスタッフのマネージメントです。
スタッフとして働いていた頃と比べると責任感の重さが違い、いつも店舗のことを考えるようになりました。店舗の運営は、行き当たりばったりではできません。曜日・時間帯別の売り上げデータや経験に基づいて、またお客様の流れを読みながら、商品を用意したり、販売を行ってます。
一番大切なのは売り上げ目標の達成です。毎日の目標に向かって日々の仕事に取り組み、目標の達成感がまた明日のやる気につながります。目標や仕事のやりがいをスタッフと共有し、この新大阪駅店がナンバー1になれるようにがんばります。
信頼される店長を目指す
店長として気をつけていることのひとつが、指導の仕方です。
お客様への対応や調理のことなど、私が今まで働いて身につけたことを、時に細かく指導します。
また、指導するときは、スタッフと同じ目線になるよう心がけています。
厳しさも時には必要ですが、スタッフを褒めることの方が多いですね。そして笑顔が自然に出るようなお店作りをしています。
スタッフが気づいたことを連絡ノートに書いてもらうなど、できるだけコミュニケーションをとるようにして、お互いに気持ちよく働けるように気を配っています。
スタッフのみんなから信頼される店長を目指し、お客様に満足していただける接客と商品を提供できる、満点のお店を作りたいです。
佐藤 すみれ

働きやすい店作りを心がける

とんかつKYKデュオ神戸店 店長/佐藤 すみれ

きっかけはもっと自分の色を出したい!!
2010年3月に高等学校を卒業し、同年4月に新入社員として入社しました。
学生時代はバイトを一度もしたことがなく就職が初めての仕事で、やることなすこと何もかもが分からない事だらけのスタートでした。
正社員として働く中で、会社から推薦していただいたトレーナー候補として1年間活動し、社内の色々な店を見て回ったり他店舗で勤務し、とても勉強になりました。
そして、トレーナーに昇格し、1年半ほど活動した後、本社で開催されている「店長候補研修」に参加しました。研修を受講後、もっと自分の色を出して店長職に是非挑戦してみたいと強く思うようになりました。
そして、2017年3月に店長に昇格しました。
お客様にゆったり、ホッと落ち着いてもらえる店に
現在勤務している店舗はお昼の回転が早いお店で、サラリーマンや年配客のご来店が多く、夜も女性より男性の常連客が多いです。
下町の土地柄で、お話しをしてくれるお客様も多く、会話も楽しみの一つです。
私が店長として一番心掛けているのは、「何事も自分が率先してやる!見本となる・」ことです。
そしてさらに大切にしている事は、自分がいつも笑顔でいることです。一般社員の時と比べて、自分の時間が少なく感じてしまう時も正直ありますが、色々な視点で見て考えさまざまな提案ができる。
そのような店長の利点を活かし、もっと自分の色を出していこうと思います。
竹丸 泰正

店舗と本社が一丸となる

本社営業部 マネージャー/竹丸 泰正

お客様からのお褒めの言葉が一番の喜び
大手外食チェーンの店長を経験し、2011年1月に入社しました。とんかつレストラン部門の幹部候補生として、リーダー育成研修の受講や現場でのOJTを経て、入社9カ月でとんかつKYKなんば店の店長に任命されました。
店長としてまず心掛けたことといえば、率先して自分から大きな声で挨拶をする、従業員からの要望や約束事を守りすぐに対応する、知ったかぶりをせず判らない事は部下に質問する、ということです。
部下に常に高いモチベーションで勤務してもらうには店長としてどうすれば良いのかということを常に考えていました。
しかし、そうは言っても始めの頃はピークタイムの運営を上手くできずに悩んだ事もありました。このような、苦い経験も積みながら、2013年4月に会社として試みである、とんかつKYKとカレーハウスサンマルコのコラボ店(KYKかつ&カリー岸本ビル店)の店長を任されることになりました。スタッフの協力もあり、接客サービスでは会社No.1の評価を頂くまでになったと自負しています。今でもお客様のお褒めの言葉はスタッフ一同の喜びであり、何よりもやる気に繋がると感じています。
本社から現場をバックアップする
2015年10月より、本社営業部に異動となり、とんかつレストラン部門の管理、・支援業務を担当しています。店舗と同様、コミュニケーションが非常に重要な場所に来たな・・・と感じています。ここでの目標は、店舗と本社が思いを同じくして一丸となり、お客様からお褒めの言葉を頂き、スタッフがやりがいを持って働ける店舗を一つでも多く作ることです。現場のスタッフが良いパフォーマンスを発揮し、売上がアップするように本社が現場を全面的にバックアップするのが一番と考えています。その為に、今はまだまだ日々勉強中です。
衣川 紀子

教育部は縁の下の力持ち

本社教育部 チーフトレーナー/衣川 紀子

お客様と近い距離で仕事ができる接客職が大好き
学生時代のアルバイトで飲食の仕事をずっとしていました。その時に接客の楽しさ、素晴らしさを味わい、就職活動では飲食関係の仕事を探していました。事務職よりも身体を動かす接客・販売職を希望し、1997年4月に新卒社員として入社しました。
初期配属は粋花てんのうじミオ店でした。女性店長の下、厳しくそして優しく約半年間、ホールの仕事を勉強しました。まずは、接客での言葉遣いや笑顔を先輩社員の皆様から厳しく指導されたのを鮮明に覚えています。
そして、デリカ近鉄あべのハルカス店に異動となり、ここでも女性店長の下、2年間、販売の仕事を学びました。異動は続き、とんかつ和歌山店で2年間、デリカ近鉄あべのハルカス店に戻って10年間、販売の正社員として日々頑張りました。デリカ店で長年頑張れたのは、短い接客時間の中で商品を売り込んだり、世間話をしたり、お客様と近い距離で接客できる仕事だったからだと思っています。今でもそんなデリカ店が大好きです。
会社全体の接客レベルを上げる
現在のトレーナー職として仕事をするようになったのは、当時の教育部から声をかけていただいたのがきっかけです。「自分の働いている店だけでなく、視野を広げて他の店の指導もする仕事の手伝いをして欲しい。」と言われ、意外に軽い気持ちでお引き受けをしました。当時は、トレーナーの仕事にも慣れていなかったため、周りから厳しい目で見られることもあり、続けられるのだろうかと不安を感じながら指導にあたっていました。現在は、トレーナー専任として本社教育部に在籍しており、KYKグループ全体の接客レベルが上がり、従業員の方々が楽しく明るく仕事ができるように力になりたいと思っています。数字で表せない仕事だけに難しさはありますが、縁の下の力持ちとしてこれからも奮闘してまいります。